お役立ち情報

■ 家計は全体として見ることが大事です。

■ ライフプランって何

■ ライフプランで、こんなに良いことが・・。

 

サービス内容

    ライフプラン相談(FP相談)

    マネーセミナー

    執筆・提携機関活動

ライフプラン情報

・ライフプランに沿った住宅ローン選択の考え方

・会社員の夫が亡くなったら、保険金以外でいくら貰えるの?

・終身保険で教育資金を確保する?

・ETFとインデックスファンド、特徴を活かし使分る

・老後資金の準備方法:積立/貯蓄型

・確定拠出年金の運営管理機関は手数料と運用可能な商品の充実度で選ぼう 

・定年後必要費用の見積りを行ってみよう。

・簡単家計管理:年に一度の家計簿作り

・退職・独立開業を考える場合には、綿密なプラン作成が必要です!

ご相談事例

(1) 住宅取得可能額分析
30代ご夫婦、会社員(子供:3歳と5歳の2人)

[ご相談内容]
 そろそろ家を買いたいと思っているが、3000万円くらいのローンを組んでも大丈夫か。できれば、もう一人子供が欲しいと思っている。

[ライフプラン資金分析の結果] 
 給与アップを大きく見込めない中、子供の教育費が年々増加すること、家を持つとローンの返済額だけでなく、固定資産税やメンテナンス費用も見込む必要があることなどから、ご相談のプランでは、7〜10年後には預貯金が底をつくことが判明。(住宅取得可能額分析をさらに読む

(2)生命保険見直しプラン
30代奥様

[ご相談内容]
 ご主人の定期付終身保険の見直し時期になり、知りあいの保険募集人から新たな保険への見直しの勧誘を受けているが、これまでの保険料が高いこともあり、他に良い選択はないものかと相談に来られた。

[ライフプラン資金分析の結果] 
 保険は万一の際に、必要となる金額(残された家族の生活資金)だけ、加入すれば良いこと、この金額は、子供の成長とともに減っていくことをご説明し、必要情報を伺ってライフプラン資金分析を実施。その結果、保険金額は1200万円程度減らしても問題ないこと、今後も毎年100万円程度逓減させても良い見通しが得られた。(生命保険見直しプランをさらに読む

(3)老後資金相談
40代会社員、独身女性、メール相談

[ご相談内容]
 ある程度まとまった資金ができたが、独身であることもあり、将来のこと、老後のことに不安を持っている。将来は老人ホームに入ることも念頭に、老後資金のための資産運用の方法などを知りたい。

[ライフプラン資金分析の結果] 
 まとまった預貯金があり、マンションも持たれているので、このまま仕事を続ければ老後の生活資金に大きな問題はない結果となったが、ある程度のレベルの有料老人ホームに入るとなるとそのための資金が不足する結果となった。(老後資金相談をさらに読む

(4)早期退職・独立起業
40代会社員 独身男性

[ご相談内容]
 ある程度預貯金もあるので、会社の早期退職制度を使って、会社をやめることを考えている。自営業を始めたいと思っているが、予測される収入で今後やっていけそうか。現状の預貯金と退職金を運用することで、どの程度生活費をカバーできそうか。

[ライフプラン資金分析の結果] 
 新しい仕事で年収がかなり下がる想定のため、退職後、今のままの生活(支出)を続けていると厳しい結果となることが判った。(早期退職・独立起業をさらに読む