住宅取得可能額分析

(1) 30代ご夫婦、会社員(子供:3歳と5歳の2人)

[ご相談内容]
 そろそろ家を買いたいと思っているが、3000万円くらいのローンを組んでも大丈夫か。できれば、もう一人子供が欲しいと思っている。

[ライフプラン資金分析の結果] 
 給与アップを大きく見込めない中、子供の教育費が年々増加すること、家を持つとローンの返済額だけでなく、固定資産税やメンテナンス費用も見込む必要があることなどから、ご相談のプランでは、7〜10年後には預貯金が底をつくことが判明。

[ご相談の流れ]
 ライフプラン資金分析の結果を受け、さまざまな案を相談する中で、ご夫婦の両親から計1000万円強の住宅ローンの資金援助が受けられることになり、ローンを1800万円に圧縮。さらに、下のお子さんが小学校に入ったら、奥さんがパートに出て、年間100万円の収入を得ることで、ご希望の家を手に入れることが可能なところまでプランを詰めた。さらに、生命保険も同等の保障内容で保険料を減らす工夫などを盛り込みご希望をかなえることができた。

[ご相談後の感想]
・住宅ローンの月々の支払いもアパートの家賃と大差ないと思い、自分たちの資産にもなるので、早く家を買ってしまった方が、と考えていましたが、子供の教育費が思いのほか負担になることや、ローン返済以外の費用がばかにならないことが判りました。
・今回相談して、資金プランをたててもらって良かったのは、無理なローンを組まなくて済んだこともありますが、具体的な数字を見せて説明することで、親が援助してくれる事になったことです。ありがとうございました。